2017年04月21日のつぶやき

0
    10:52
    フラットに https://t.co/m3ZVGvdTs0 舞台装置の補強・改良を行って以来、メンバーの日々のトレーニングの成果もあり、創作の可能性がまたさらに広がりました。 千葉

    フラットに

    0

        徐々に台本稽古中心の稽古となってきました。近頃の稽古は、19時〜20時半までストレッチや筋トレを行い、「解放」というメニューをした後、5分ほど休憩を挟み、「名前鬼」をして罰ゲームで「自己紹介」を行い、22時半まで台本稽古、という流れで進行しています。筋トレの時間が定期稽古のときよりも少し短くなっています。以前ご紹介しました「名前鬼」では、より緊張感と集中力を持って行う為に、ペナルティを設けるだけでなく、最後まで油断できないようなルールを取り入れて工夫しながら取り組んでいます。「自己紹介」のメニューも罰ゲームとしてだけでなく、全員が行う日もあります。これは、頭と身体を同時に動かすトレーニングでもあり、人前で、相手に対して壁を作ることなく、思い切り言葉をかけるというトレーニングでもあるので、その度胸を鍛え、慣れておくという目的としても、とても大切な稽古です。

       

        また、台本稽古においては、自分の中でキャラクターやお話をつくってしまわずに、まずはフラットに相手に話しかける、ということを意識して行っています。相手とちゃんと会話をすることに重点を置き、その純粋なやり取りの結果生まれた関係性や態度によってお話ができていくようです。また、台本上で自分の話をするときも、「自己紹介」で自分を紹介するときのような感覚で、日々のトレーニングを反映させながら行うといいのではないか、という指摘もありました。

       

        先輩メンバーのアドバイスを沢山聞いて、自分自身でも考えて、意見を交わしながら稽古に励みたいと思います。

       

      千葉  

       

       

       


      2017年04月15日のつぶやき

      0
        00:35
        滅私奉公の精神 https://t.co/T9WktPewHf 昨日から筋トレグッズがまた一つ増えました。ハンドグリップで握力を鍛えて、芝居づくりに挑みます。 千葉

        滅私奉公の精神

        0

           台本稽古を行う上でライトマンが基本にしている精神があります。私心を捨てて公の為に尽くすという「滅私奉公」です。自分のことよりも、相手を大切にし、相手を引き立たせることではじめて自分の役の存在が生まれ、相手を活かすことで自分の役を引き立たせるというものです。自分の台詞を発することよりも、相手の話をよく聞いて、相手の様子をよく見ることに重点を置いて稽古しています。相手の態度が理解できれば自然とそれに対する自分の態度も生まれ、それが相手への言葉の当て方に影響してくるというものです。その精神を基本にした上で、エチュードのときのように自分から働きかけてみたり、大きくリアクションをとってみたり表現の幅を増やしていきます。

           

           下の写真は毎度お馴染みの「自己紹介」の様子です。それぞれが自分の課題と向き合いながらトライしています。

          千葉 


          2017年04月9日のつぶやき

          0
            23:55
            日々の演劇トレーニング https://t.co/6Cn7ewEsk2 今日は演劇トレーニング中心の稽古となりました。舞台に立つときに活きるような、実りある稽古を日々心掛けているライトマンです。 千葉

            日々の演劇トレーニング

            0

               前回の更新に引き続き、今日も「自己紹介」の様子をご紹介します。このトレーニングは個人個人の得手不得手が明確に現れるメニューの一つです。人前で話したり、身体を動かしたりする上で自分は何ができて何ができないのか、気付きを得ることができます。また、見ているメンバーから意見を聞くことでさらに自己への認識を深めたり、課題を見つけたりできます。

               

               写真は、お題に入る前の「やっほー」の叫びで、見ている人の予想を裏切るような、爆発的な表現を見せてくれた山田プーチンくんです。

               

               

               

              「台本稽古の時との違いを考えながら取り組むこと」をテーマに、椅子を使ったエチュードも行いました。エチュードは相手に働きかけて、それに対する相手の反応を受けてまた働きかけるというように進んでいくので、その先にある出来事は未知ですが、台本を持っても同じような感覚で相手に影響を与えたり、影響を受けたりできるようにするにはどのようにすればよいのか、実感をもとに追究していきます。

               

              千葉  


              2017年04月8日のつぶやき

              0
                00:47
                自己紹介 https://t.co/HftVKx2GRH 稽古場に新しいトレーニング器具ができて、それはまるでアスレチックのようで・・・このわくわく感を大切に、作品づくりに取り組みたいです。 千葉

                2017年04月7日のつぶやき

                0
                  12:43
                  清々しい新年度 https://t.co/po9AeMROA8 一つ一つ形になっていきます。期待が膨らんでいきます。新たな気持ちでスタートできる、気持ちのいい春がやってきました。 千葉

                  自己紹介

                  0

                     以前にもご紹介しました「自己紹介」というメニューの様子です。出題されたお題について自己紹介をするのですが、常に動きながら話すという頭と身体の連動トレーニングです。加えて、このメニューは自己紹介を始める前に「やっほー」と5回叫んでからお題に入るという方法で行っています。

                    「やっほー」の様子です。話しかける相手に焦点を合わせて、恥ずかしがらずに思いっ切り叫びます。

                     

                     

                     お題に興味をもって話の内容が上の空にならないようにすること、誰に向かって話しているのかを明確にすること、また、身体も何となく動かすのではなく切れよく俊敏に動かすことを心がけています。その上で、声が上ずってしまわないように、身軽に動きながらも重心は低くすることも大切となります。

                     

                     

                     昨日組み立てたサンプルを用いて台本稽古をしました。配役についてや舞台装置の高さなど、具体的な話し合いをしながらの稽古となりました。

                     

                     

                    ライトマン初出演となる朝陽くんは、今日も安定の身軽さ!!

                     

                     

                    千葉  


                    清々しい新年度

                    0

                        いよいよ新年度が始まりました。台本稽古が始まったり、6月公演の顔合わせで親睦を深めたり、舞台装置を組立てたり、盛り盛り活動しています。

                       

                       台本稽古においては、台本の空気にもっていかれずに、エチュードのときのような、お互いが相手に働きかけて相手から影響を受けるという言葉や身体を使ったやり取りができるように心掛けています。

                      エチュードの様子

                       

                      エチュードの様子

                       

                      台本稽古の様子

                       

                       

                       また、昨日はアップ後に舞台装置の一部をサンプルとして組立てました。今後、このサンプルをもとに、資材の太さや組立てる角度を厳密に計算して本格的に組立ていきますが、とても衝撃的でユーモアのある、舞台装置に仕上がりそうな予感です。そして、より見応えのある芝居にするべく私たちの体力づくりは欠かせません。

                      千葉